過去の展覧会

2022年4月1日(金) - 9月5日(月) 6月9日(木)から後期展
ORIGIN OF MODERNISM
近代美術に影響を与えたアフリカンアート
ORIGIN OF MODERNISM―近代美術に影響を与えたアフリカンアート
ORIGIN OF MODERNISM―近代美術に影響を与えたアフリカンアート
今回は、モダニズムに影響を与えたアフリカの造形に着目した展示です。
20世紀初頭のパリで、若い芸術家のリーダーであったピカソは、後期印象派以降の美術の方向性を模索していました。1904年のある日、友人が、トロカデロの丘におもしろい博物館があるというので誘いにやって来ました。
暇つぶしのつもりで出かけたピカソはその博物館の収蔵品に釘付けになってしまいました。アフリカのマスクや立像を初めて見たピカソは、それまでのヨーロッパ的な手法とは180度違った造形表現を目の当たりにしたのでした。
そして、新しい形や色彩の概念が生まれ、その3年後に、「アビニョンの娘たち」を発表して「キュビズム」という美術運動として開花しました。 ヨーロッパ的な美の概念から外れたアフリカの造形物が、20世紀初頭のパリの若い芸術家たちの心を掴み、新しい美術の創作の扉が開かれたわけです。 アフリカの造形は、ピカソやブラックだけではなく、マチス、モディリアーニ、クレー、レジェ、ブランクーシ、ジャコメッティーやヘンリー・ムーアなど、20世紀初頭の、ほぼすべての芸術家に影響を与えました。その概念が抽象芸術に発展し、さらに現代美術や映像表現にまで及んでいます。
観覧料
一般800円/学生700円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
開催時間
午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日
火曜・水曜(祭日は開館)・前期と後期は全作品展示替
後援
マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ガーナ共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/タンザニア連合共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳
2022年7月22日(金) - 8月19日(金)
POP UP SHOP
「わくわくパーニュ 展」
POP UP SHOP 「わくわくパーニュ 展」
POP UP SHOP 「わくわくパーニュ 展」
19世紀にオランダからアフリカへ輸出されたワックスプリントの布をパーニュと呼んでいます。今では世界中からアフリカ市場に向けて色鮮やかでユニークなデザイン、時にはメッセージが込められた布が生産されています。パーニュはアフリカのファッションを象徴しています。 この展覧会では、マリ共和国縫製学校自立支援プロジェクトとして、心がわくわく楽しい気持ちになるような、夏らしい柄のパーニュシャツ、パンツ、巾着トートバックや万能バンダナを展示販売します。

※ミュージアムショップは入場無料です。
開催時間
9時30分~17時
開催場所
アフリカンアートミュージアムショップ
408-0036山梨県北杜市長坂町中丸1712-7
休館日
7・8月は無休で開館
オンラインショップ
https://africanartmuseumshop.stores.jp
2022年わくわくパーニュ展のご報告
2022年5月27日(金) - 6月27日(月)
POP UP SHOP
「アフリカ・いのちの色 展」
POP UP SHOP「アフリカ・いのちの色 展」
POP UP SHOP「アフリカ・いのちの色 展」
藍染、泥染や草木染はアフリカに古くから伝わる伝統工芸です。 西アフリカには700年以上前から藍染の文化があります。泥染は、昔、女の人がガラマと呼ばれる草木で染めた布に川の泥を付けてしまい、洗い流しても泥の色は取れなかったというのが起源と言われています。諺や伝説にまつわる伝統的な模様が悪霊を惑わせ、泥染は体を守ってくれる服とされています。この展覧会では、大地の鼓動や魂の叫びをを表現する絵画のような柄の、藍染、泥染や草木染の服、スカーフや作家物の布を展示販売します。

※ミュージアムショップは入場無料です。
開催時間
午前9時30〜午後5時
休館日
祭日を除く火・水曜日定休
2022年3月19日(土) - 3月27日(日)
EXHIBITION OF HENDRICK LILANGA
陽気な精霊たち ヘンドリック・リランガ展
陽気な精霊たち ヘンドリック・リランガ展
陽気な精霊たち ヘンドリック・リランガ展
アフリカンアートミュージアムにて、タンザニア人アーティスト ヘンドリック・リランガの個展を開催いたします。 1974年タンザニアのダルエスサラーム生まれのヘンドリック・リランガはタンザニアを代表する画家ジョージ・リランガの孫です。シェタニと呼ばれる精霊をモチーフに描いています。どの作品にも、わくわくするような物語があり、タンザニアの人々の生活や考え方が想像されます。ヘンドリックならではの、鮮やかで明るい世界をお楽しみください。
観覧料
無料
開催時間
10時00分~17時00分
休館日
会期中は無休で開館
ギャラリートーク:3月19日(土)・27日(日) 11時〜と14時〜
シェタニアート代表 金山麻美さん(タンザニアの暮らしや、シェタニについて、リランガさんとの出会いなどお聞きいただけます。)
お問い合わせ
africanartmuseum2010@gmail.com / 0551-45-8113
2021年11月11日(木) - 11月29日(月)
POP UP SHOP
アフリカのキッドモヘア・展
アフリカのキッドモヘア・展
アフリカのキッドモヘア・展
南アフリカには、輝くモヘアを作る古い伝統があります。 1838年アンゴラから南アフリカに山羊が連れて来られたことから始まりました。気候や飼育方法によって、モヘヤの品質が変わるため、山羊は乾燥したカルー地方の田園地帯で大切に飼育され、生後6ヶ月~12ヶ月の山羊から取れた細く柔らかい毛をキッドモヘヤと言います。この展覧会では、南アフリカの人たちが紡績から染色、編物まで全てした、手作りのふわふわで暖かく、艷やかで美しいキッドモヘアのセーター、マフラーや帽子を展示販売します。

※ミュージアムショップは入場無料です。

午前9時30分~午後5時 祭日を除く火曜・水曜日定休
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